2015住宅取得支援

①住宅エコポイント復活
省エネ性能を満たすエコ住宅の新築、対象工事を実施するエコリフォーム及び省エネ性能を満たす完成済みの新築住宅の購入を対象とし、最大45万ポイントを発行。地域産品・商品券・省エネ環境配慮商品等とポイントの交換ができる予定です。


②フラット35金利が過去最低水準に!
平成27年1月現在の金利⇒1.47%(過去最低)
省エネルギー性等に優れた質の高い住宅取得を支援するフラット35Sの金利引き下げ幅を(当初5年間又は10年間) 現行の0.3%から0.6%に拡大。最大1年間の拡充予定。


③贈与税非課税制度の延長・拡充
親や祖父母から贈与を受けた現金で住宅を取得した場合の贈与税の非課税特例(住宅取得資金の贈与税の非課税特例)の非課税枠が最大1,000万円から2015年は最大1,500万円に拡充。(2016年10月から3,000万円に拡充の予定)


④住宅ローン控除・すまい給付金制度延長・拡充
住宅ローン控除・・・
年末のローン残高の1%を所得税から控除する制度(10年間)最大控除額が200万円から最大400万円へ拡充(平成29年12月31日まで)新築一戸建て、中古住宅、リフォームも利用可能。

すまい給付金・・・
すまい給付金は年収510万円以下で、ローンを組んで住宅を購入する場合に10万~30万円を現金で支給する仕組み。この期限を2017年末から1年半延長し、19年6月末までに延長。